ヒントを参考に、全問正解を目指そう!
私たちの国で消費する食べ物は、できるだけこの国で生産するという考え方を何というでしょうか?
国消国産とは、「私たちの国で消費する食べ物は、できるだけこの国で生産する」というJAグループが提唱する考え方です。子どもたちの世代に「食」の安心をつなげていくために、いっしょに「国消国産」を進めていきましょう。
みんなが食べるものを日本で作っていく取り組みには名前があります。ヒントはこちらのサイトから!特設サイト
日本で食べられている食べ物のうち、日本国内で作られている割合(食料自給率)は、何%でしょう?
※令和6年度のカロリーベースの食料自給率です
日本の食料自給率(カロリーベース)は近年40%前後です。つまり、食べ物の約6割は海外からの輸入に頼っています。※年度によって数値は変動します。
日本で食べている食べ物のすべてが国内で作られているわけではありません。半分より少ない割合という点がヒントです。
田んぼにまいた1粒の種もみから、秋にはおよそ何粒のお米が収穫できるでしょう?
1粒の種もみから育った苗は、成長すると茎が増え、それぞれに稲穂が実ります。品種などによって異なりますが、1粒の種もみから約600~1,000粒ものお米が収穫できます。
1粒の種もみから育つのは、稲穂1本だけではありません。成長する途中で茎が増えることがヒントです!
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